雑談/特撮AVレビューつれづれとかもろもろ


2025-11-27 22:49

阿仁丸戦隊ジンジュウガー 壊滅?!ジンジュウガー最大の危機【前編】[ギガレビュー]

ジンジュウガーシリーズは、追いかけているんですが、割といろいろ損している印象があります。

特にチャンネルと前後編は現わか菜ほのさん(バニー/ホワイト)と音琴るいさん(キャット/イエロー)が逆のほうがよかった印象。バニーはうさぎのモチーフでカワイイ系なのにわか菜さんは美人系で、作品中のキャラ的にもちょっと違うかなぁ感が。まるっと入れ替えて、音琴さん&渚みつきさんのバニーとスワン(ブルー)が素人組で、わか菜さんのキャットがプロ組といった感のほうが違和感ナッシング(個人の感想です)感が。
バニーは続編では泉りおんさんが演じたりしているあたり、作り手側も気づいてるんじゃなかろかーとも思っています。

わか菜ほのさんは、戦隊スーツを着せるとピカイチである一方、作品に恵まれない印象なんだよなぁ感。演技力高い、スタイル良いを、うまく生かしきれてない、もったいないー感が。

さて、本作。

ギガ特撮チャンネルの正当続編、前話の終盤でピカピカ点滅する怪しい装置を取り付けられてしまった3人。その正体は「超遺伝子を狂わせるナノマシン」で、優勢に戦っていた3人が反転敵の手に落ちていく。という内容なんですが、「ピカピカ点滅する怪しい装置」は、本作では登場しません。

え。

「ピカピカ点滅する怪しい装置」が出てこない。との点で、びっくらこきました。この点滅する装置は、巨大ヒロインでのカラータイマーみたいなもので、正義のヒロインを翻弄する装置のはず。ところが、それは出てこなくて、ナノマシンはすでに注入されたあと。

そりゃないよ。

ピカピカ光って翻弄され苦しむシーン、というのが、ピカピカ光る装置を取り付けられたヒロインが窮地に陥るときの宿命であったはず。

そこと、ただキャットとバニーの茶髪感が照明のせいか強調されすぎていたのを除けば完璧でした。ヒロインは黒マストとはいわないけど、髪の毛は黒系のほうが絶対いいはず。


72点/100点


ジンジュウガーシリーズですが、本作の後編は、謎のビキニスタイルスーツでアクションから陥落に至るバニーさんが見られますが、そこも前半に続く「そりゃないよ」ポイント。戦隊スーツの醍醐味は手足を包む光沢スーツにあるはずで、半分脱がされ水着みたいになっちゃうと割と興ざめしちゃいます。
 
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2025-11-25 22:17

淫乱化大改造!!ヒロインビフォーアフター セーラーシルフィード

緑色のセーラーヒロインって割をキャラを選ぶ。ボーイッシュ寄りのセーラーヒロインは原作では男性性に振りすぎているキャラが多い(緑以外にも天王星のひととか)アダルトになるとほどよく女に寄せることが必要で、この作品は割と成功している。

主演の橘京花さんは、JCにもJKにも見えないので、キャラを女教師に振ったのは成功だと思う。逆に男子生徒のイケメン氏が、生徒にはみえねぇだろう感がある。

このひとの作品は割とヒロインか? というと人妻寄りなんですけど、コスチュームが似合うという意味で奇跡的にめっちゃ良い。セーラーヒロインって体形的に似合う似合わないが結構幅広く、セーラーは似合うけど戦隊は似合わないとか、その逆とか多いんですが、この人はどっちでも似合う。ワクセイバー6話も似合ってた。

ワクセイバーとかでもアクションとか演技は最初は堅かったんですが、この作品ぐらいでは一応形になっているところぐらいまでできてる。

写真はこの人は基本的に顔できちんと演じ分けができるのがすごくいい。正義の顔、揺らされてる顔、とろけた顔、これが案外できてない人が多い。そんな人は目の演技がだめだったりする。たまにいるじゃないですか、絡み中なのに監督にアイライン送って、カットされてないときとか。この人はそれがなくてすごくいい。

まあ、072シーンはヒロイン性がなかったので割と不要感があったと思うんですけど、基本的に良い。

82/100点
 
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2025-11-23 20:08

AI創作は邪道だという名のAI忌避感

AI創作は邪道だというクリエイター論ってすごく跋扈しているし、最近では映画のエンドロールに『この映画はAI技術を使用してないことを保証します☆』みたいなことまで書かれていたりするじゃないですか。

そんななか、サワキはAI比較的肯定派です。
普通の人は、某日本国首相みたいに「一冊分の原稿を徹夜で書いて、翌日国会」みたいなウルトラ体力なんて人は持ちようがない。
毎日、貧乏稼業のなかで、エロパロ制作に労力を割くのって結構難しいんですよね。というのも、昼間、本業で企画立案や、カタログ刷新からマーケ戦略なんかをころころ回し、新規事業の人工が足りないからと現場仕事までやっていると「もう時間なんかねえ」となるわけです。

AIを使うと、例えば帰りの電車で生成ができる。
昔はサワキには通勤ライナーに310円課金すると30分乗車で2500文字書けるという基準がありました。通勤ライナーは出発15分前に入線するから、合計45分で3000字前後、それを週5回で繰り返すと……という計算ですが、飲み会にいくとさすがにできない。一回リズムが崩れると数日書けなくなる。ところが、AIを使うと、べろべろに酔っぱらってても作ってくれる。

AIをAIであると明示しないで発表したり、投稿サイトでバコバコ流しまくるみたいなのは慎むべきです。一方で、ほとんど数年間投稿が止まっていたに等しいこのサイトに、作品を投稿できるようになったのは、AIの力が大ですし、実際このフォームもAIが作っているわけでしてね。

そんなわけで、AI投稿はもっと注力してまいりますといったところで、ご勘弁くださいという、ところです。

※ この文章はさすがに、AIを使って書いてはいません。
※ 次回からは主に最近見た特撮AVのレビューをかましていきますが、時々こういう語りが発生したときは、語りを入れていくスタイルのスペースです。ここは。
 
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