雑談/特撮AVレビューつれづれとかもろもろ

 
2026-03-29 17:20

【AVレビュー】【G1】美少女戦士セーラーアーレス 淫紋・悪堕ち

割と今年のセーラーヒロイン作品にハズレがないのは、うれしいことだと思っていますが、いつのまにかプレイヤーのキャプチャー画像が仕様が変わって、キャプの作成が地味に面倒くさくなったのは困りものです。

さて「【G1】美少女戦士セーラーアーレス 淫紋・悪堕ち」の紹介でいこうと思います。主演は真白ふわりさん、クラウディアをパスしたので、この作品がはじめての購入作でしたが、ヒロインっぽさとエロさが同居するタイプのいい感じの女優さんでした。

この作品は「ヒロインハンティング 美少女戦士セーラーアーレス(GHOV-40)」と同じゾンビチックなキャラがでてきたり影響を受けているんですが、本作はややヒロインのむっちり感が強め。
やや、ただちょっとヒロイン→やられ→エロに移行するのが早すぎるかな感が強い感じもしないわけでもない。

やっぱりヒロインとして戦っているターンにおいては、AV女優感が出ないで、あくまで戦おうとしているが、やられてしまう構図は守ってほしいんですが、この辺の微妙なバランスは、演技指導でも難しいのでしょうね。AV女優感ってなんだよって感じですが、AVの世界観って、普通の状態→AVの世界への転移が割と抵抗なく起きるんですが、そこって、現実割と高い壁あるやん的な違和感。

この辺は割とレジェンド級な人でもなってるし、おそらく現場で乗ってきちゃったらそこから軌道修正なんて難しいでしょうし。

作品の流れとしては、初戦勝利→出動→ゾンビ出現→元人間を倒せず敗北→エロ→魔装化→魔装戻る→エロ→バッドエンド。
魔装になったところでぶった切れば、「セーラーヒロイン淫紋・侵蝕・連鎖堕ち セーラールーメス・ディウス・アーレス編(SPSD-11)」へ接続する感もしないでもないです。

羹灼監督のストーリーで重要なのは、絶妙なヌルさと若干のコメディ味で、元ネタとなる作品がシリアス作品でもない限り、ヌルくてユルいやり取りがあったほうがよく、これが逆にしらける感じだと、結構厳しくなるので難易度高め。
ヒロインAVは、基本全部ウソ出し、胸についているブローチを責めたほうがヒロインが苦しむなんてもちろん大嘘なので、この辺を真顔で乗り切ろうとするとどうしても違和感がついてでてしまう反面、下手なバランスのウソは違和感を大きくしてしまう。

さてさて、本作は今年のG1の中では割とオススメなんですが、一方で、最近の作品クオリティのインフレ具合を見ていると、ちょっと食材としてはオーソドックス感が強すぎる感もしないでもなしです。

89点/100点



[FANZAリンク]【G1】美少女戦士セーラーアーレス 淫紋・悪堕ち
 

コメント(0件)

まだコメントはありません。

コメントを投稿する

0 / 500